クリステン・スチュワート、シャネルを脱ぎ捨て、大胆なボディスーツで新たなファッションアイコンを誕生させる

レッドカーペットといえば、クリステン・スチュワートとシャネルというイメージが定着している。しかし、彼女は常に型破りなスタイルで私たちを驚かせてくれる。今回の『Love Lies Bleeding』のプレミアでは、シャネルではなく、アップサイクルブランドBETTTERによる大胆なボディスーツを着用し、新たなファッションアイコンとしての地位を確立した。

スチュワートが魅せた、センシュアルとモードが融合したスタイル

スチュワートが着用したBETTTERの黒いボディスーツは、サイドカットアウト、Tバックシルエット、透き通るようなウエストラインが特徴。背中も大きく開いており、ミニマルでありながらセンシュアルな印象を与える。

シャネルのツイードではなく、ボディスーツという選択は、スチュワートのファッションに対する冒険心と、自身の個性を表現したいという強い意志を象徴している。

個性光る共演者たちのファッション

スチュワート以外にも、共演者たちは個性豊かなファッションでレッドカーペットを彩った。ジェナ・マローンはロシアのレーベル、マジックアトリエによるカスタムメイドのツーピースルックを、アンナ・バリシニコフはイヴ・サンローランのアーカイブから80年代風のミニドレスを着用。それぞれ異なるスタイルで、映画の華やかな雰囲気を盛り上げた。